「ものしり館」「ほかほか家族」〜記憶の片隅シリーズ 昭和の帯番組アニメ


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今回はかなりレアなヤツです。

まさしく「何の気なしに」「なんとなく」「うすぼんやり」観ていただけ、なためすっかり忘れてますが…

映像を見ると「コレ知ってる!」と鮮明に思い出す番組。

2つ、ご紹介します。

 


 

一つ目は夜7時前の5分帯番組。タイトルは知らなくても、永沢まことさんのこのキャラ、見覚えないですか?

 

●「キリンのものしり館(やかた)」
1975年1月1日〜1979年12月31日
月曜 – 土曜 18:55 – 19:00
毎日放送
全1565話

 

正式タイトルにあるように、キリンが一社提供スポンサーなんですね。

 

「進行役、講談師のネコをネズミが邪魔しながら偉人を紹介する」という内容で、このコンビは次作「キリンあしたのカレンダー」にも登場してました。

猫の弁士がキャッシーさん、ネズミの声は小宮和枝さんです。そして本作は「キリンものしりシリーズ」として1962(昭和37)年から1984(昭和59)年にかけて全5928回、22年6ヶ月間(!)にわたって放送された長寿番組の中の一作なのでした。

 


 

もう一つは、15:55からの5分帯番組。

 

●「ほかほか家族」
1976年10月1日〜1982年3月31日
全1428話
フジテレビ系
月曜日-金曜日 15:55-16:00
制作:エイケン

 

このテーマ曲、記憶にあります。なんと「ウルトラマン」などで知られる宮内國郎さんの作曲なのですね。

「鉄人28号」「エイトマン」「サザエさん」で知られる老舗アニメ制作会社エイケンの制作、スポンサーは全国農業協同組合連合会でした。

 

とある一家を舞台に、「暮らしの知恵、豆知識」を実写を交えて紹介する内容です。

 


 

昭和の時代はなんかこの手の「謎の帯番組」がたくさんありましたね。

 

●80年代の「藤子不二雄劇場」

 

その「帯番組」が一気にメジャーになったのが、この「藤子不二雄劇場」でした。19時前の18:50分からの10分枠では、

 

1979年から「ドラえもん」
1981年から「忍者ハットリくん」
1983年から「パーマン」
1985年から「オバケのQ太郎」

 

が月曜から土曜の毎日、放送されていました。

 

皆さんの記憶の片隅ににある「こんなのあった」って番組、ぜひ教えてください!


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