社会、世相

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もはや死語?「東洋一」の謎

唐突ですが、最近「東洋」って言葉、使わなくないですか? 私が子供のころ、昭和40-50年代頃は、あちこちに「東洋一の大観覧車」とか「東洋一の橋」とか「東洋一のホテル」などがあった気がします。 1964東京五輪で金...
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「甲子園」応援曲TOP10~サウスポーにトリトン・・・なぜ昭和の曲?の謎

夏の風物詩「甲子園(全国高等学校野球選手権大会)」。毎年不思議に思うのは「なぜ応援歌は昭和の楽曲だらけなのか?」ということ。今の現役世代は見たこともないであろう歌手の曲やアニメ主題歌、それも1970年代の「令和になってもコレ?」な楽曲が、今...
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「三菱銀行人質事件」〜1979 世間を震撼させた昭和の猟奇立てこもり事件!

1979(昭和54)年1月、三菱銀行北畠支店に猟銃を持った男・梅川が押し入り、客と行員30人以上を人質に42時間に渡り籠城した銀行強盗・人質・猟奇殺人事件が発生。TVは連日、現場の緊迫した映像をお茶の間に伝え、日本中がその様子を固唾を飲んで...
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「ホテルニュージャパン火災」~1982 東京赤坂で未明の大炎上

今回は昭和史に残る大事件、1982(昭和57)年の「ホテルニュージャパン火災」を取り上げます。 逃げ遅れた宿泊客が窓から助けを求める火災の悲惨なニュース映像は、この翌日の「日本航空350便墜落事故(K機長の逆噴射)」と...
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学研「科学」と「学習」~’70-’80 懐かしいふろくの世界

我々昭和世代の学習雑誌といえばなんといっても学研の「科学」と「学習」でしょう。 「まだかな、まだかな~学研の、おばちゃんまだかな~」のCMソングを覚えている人も多いと思います。 70周年を記念して、こんなスペシャルサイト...
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数字と写真で見る「’70大阪万博」~1970 ”人類の進歩と調和”と”太陽の塔”

日本万国博覧会(70年大阪万博/EXPO'70)は、参加76カ国、入場者6,400万人。これはディズニーランドとシーを合わせた2年分にも相当する人数です。万博史上初めて黒字で終えたイベントであり、入場者数は2010年の上海万博までは万国博覧...
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「アポロ月面着陸」とは〜1969 人類史上初の偉業がもたらしたもの

1969(昭和44)年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功。 2人の宇宙飛行士が人類史上初めて、別の天体に降り立ちました。 この模様は世界40か国以上で放送され、その視聴者数は6億人超。 日本でも多くの人々が、TVの前でく...
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「1980年代のオールナイトニッポン」〜タモリ、ビートたけし、とんねるず、小泉今日子、山口良一

今回は、1980年代の「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)を取り上げます。 ●スタート当初の「オールナイトニッポン」 番組スタートは1967(昭和42)年10月2日。 首相は佐藤栄作、巨...
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「モスクワ五輪」テレビ朝日独占放送の謎〜1980 ボイコットが与えた影響

1980(昭和55)年7月に開催されたモスクワオリンピック。 前年12月のソ連のアフガニスタン侵攻への抗議措置としてアメリカが先導し、日本を含む西側諸国の多くが参加をボイコット。 「五輪が政治利用...
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70-80年代化粧品キャンペーンソング〜1976-1988 時代を創った名曲たち

70年代~80年代は化粧品のキャンペーンCMと、タイアップ ソングという新たなカルチャーが生まれた時代。 起用されたアーティストとヒット曲は、まさにその時代を映す鏡です。 今回は、名曲満載の「化粧品キャン...
TVこども番組

「トムとジェリー」~1940- スラップスティックカートゥーン不朽の名作 

私の住んでいた福岡では、80年代、夕方の再放送時間帯に、とにかく「トムとジェリー」が月曜か金曜まで、とにかく繰り返し繰り返し再放送されていました。 「再放送ヘビーローテ番組」は地方によって異なるみたいで、大阪の親戚の家...
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W杯必勝?「フランスのグレンダイザー」「フィリピンのボルテスV」〜世界で超人気の日本作品あれこれ

ワールドカップ2018 日本vsセネガル戦後に、両国のサポーターが「ワンピース」の唄を合唱したとか。だったら、日本サポーターは「ニーッポーーン」のあの単調な大合唱をやめて、対戦国で人気のジャパニメーションの主題歌を唄えば、ついつい敵のサポー...
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ヒーローと企業スポンサーのおはなし 60’〜70′

「Tiger and Banny」(2011〜)は実在する企業スポンサーロゴをコスチュームに入れて戦うヒーローが登場。企業タイアップが話題になりました。 ©BNP/T&B PARTNERS また、少し前か...
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「やなせたかし」さん〜オトナのための アンパンマン講座

今回は「それゆけ!アンパンマン」に込められた、やなせたかしさんの想いについて、「オトナのためのアンパンマン講座」をお送りします! やなせたかしさんは1919(大正12)年生まれ、2013年に93歳でお亡くなりになりました。 ...
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「ビートたけしFRIDAY襲撃事件」~1986年12月9日の”大事件”

今回は、1986年12月9日に起きた大事件、「ビートたけしFRIDAY襲撃」をお送りします! 写真週刊誌ブーム 1981年、新潮社「FOCUS」創刊。写真週刊誌という新ジャンルが誕生しました。 ...
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「音楽メディア」の変遷 1964~カセットテープ CD, MD, MP4, スマホまで

音楽メディアの変遷〜カセットテープ、CD、MDからスマホまで 前回の「80年代 ラジカセ&カセットテープ特集」に続いて、今回はミュージックメディアの変遷についてお送りします! 1964年 カセット...
社会、世相

「ラジカセ」と「カセットテープ」の頃 ~ 80年代からバブルまで

見た目は80年代、でもBluetoothやUSB、SDカード対応の最新ラジカセ、というのが話題ですね。 そしてこのところ、よく「カセットテープ復権」というニュースも見かけますが、ホントでしょうか…。 そんなワケで...
プロレス

力道山はなぜ、木村政彦に負けなかったのか②~1954 ベストセラーに対する私論 後編

前編はコチラ 昭和の巌流島、力道山vs木村政彦戦 そして木村氏は帰国後、力道山が興した日本プロレスに参加、やがて対立して1954年の一騎打ち、となるのは前述の通りです。 調印式は1954(昭和29)年11月...
プロレス

力道山はなぜ、木村政彦に負けなかったのか①~1954 ベストセラーに対する私論 前編

プロレス、格闘技ファン以外からも大いに話題となり、「木村政彦」という伝説の柔道家を一気に世に知らしめた、2011年刊行のベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』増田俊也著(新潮社) いまから65年も前の出来事であ...
書籍

日本はなぜ、原子力発電に突き進んだのか?〜正力松太郎とCIA②

正力松太郎氏とCIAとの関係について、前回①で「力道山・プロレス」と「日本テレビ」の共存共栄についてご紹介しました。②である今回は、「正力松太郎」と「原発」についてのお話です。 なぜ正力氏は「テレビの父」と共に「原子力の父」と...
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