音楽

「大村雅朗」~1951-1997 稀代の編曲家・アレンジャー

作曲家、作詞家に比べるとぐっと知名度が低い「編曲家」というポジション。 私は70〜80年代の邦楽、歌謡曲が好きでバンドでカバーなんかもやっているのですが、ある時から私が好きなこの時代の楽曲のほとんどが、この「大村雅朗さん」とい...
音楽

「デヴィッド・ボウイ」②~スペースオディティ 宇宙の旅

デビッドボウイ初のスマッシュ・ヒット「Space Oddity(スペース・オディティ)」 1964年、デイヴィー・ジョーンズは若干17歳でレコード・デビューを果たすも、なかなかヒットには恵まれませんでした。バンドを変えたり、名前を...
アニメ

ポピー超合金~①「マジンガーZ」1972(当時もの玩具)

70年生まれの私のこどもの頃に登場したエポック的なおもちゃ。 それが今回から取り上げる『ポピー 超合金』シリーズです。 私の実家には当時のお宝がたくさん眠っています。 この中から、特に印象深いものを取り上げていこう...
音楽

「デヴィッド・ボウイ」①~変幻自在のロックスタァ入門

デビッド・ボウイ ― 2016年1月10日にこの世を去り大きなニュースとなりましたが、私の洋楽におけるフェイバリット・アーティスト、というとこの人です。(フェイバリット・ボーカリスト、となるとロバート・パーマーなんですが) ...
アニメ

ブーム直撃世代から見た「機動戦士ガンダム」~②TVアニメ編

① からの続きです。 ●テレビアニメとしての「機動戦士ガンダム」の画期的魅力 ガンプラブームとの相乗効果もありテレビシリーズは知らない人はいない大人気作品になり、何度も何度も夕方に再放送が繰り返され、劇場版3部作も作られ...
アニメ

ブーム直撃世代から見た「機動戦士ガンダム」~①ガンプラ協奏曲編

「機動戦士ガンダム」―いまだに新テレビシリーズ、劇場版が話題になり、プラモデルは30年以上、全世界で4.5億個以上を売り上げてバンダイ史上最大のドル箱シリーズであり続けている、もはや説明不要のアニメ作品です。 ここでは、「当時...
映画

私感「シン・ゴジラ」

▲描いてみました 2016年の公開以来、もはやネット上には、あーじゃないこーじゃない、と語られ尽くされ続けている「シン・ゴジラ」 ゴジラシリーズはほぼすべて観てきた1970年生まれの私の感想です。 ...
プロレス

「男のロマン」とアントニオ猪木

私は何を隠そう、昭和50年代後半からのプロレスブーム、中でも新日本プロレス、アントニオ猪木直撃世代です。 アントニオ猪木といえばいまや「元気ですか」とか「1、2、3、ダー」、ビンタする政治家のおじいちゃん、 ちょっと詳しい人でも「い...
タイトルとURLをコピーしました