昭和特撮 1960〜70年代 特撮ヒーロー 総まくり!

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息子が幼稚園になり、Amazonプライム・ビデオYoutubeのお陰もあり、改めて70年代特撮ヒーローを観る機会が増えました。

 

しかしながら、出るわ出るわどんだけいるんだよ、と思いまして。

アニメは混ぜるな危険なので外したとしてもですよ。

 

ここで百花繚乱の60〜70年代 特撮ヒーロー番組を、乱暴にまとめてみましょう。

*下線+リンクのあるヒーローは個別に紹介しています!

 

 

 

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◆60年代モノクロ世代

 

1958(昭和33)年、日本初のフィルム製作による国産連続テレビ映画、日本のヒーロー番組の元祖である

 

・月光仮面

▲バイク+二丁拳銃+マント+ターバン+サングラスの不審者的いでたち!

 

を皮切りに、TV各局、スポンサー企業がこぞって参戦。

 

 

・遊星王子
・少年ジェット
・鉄腕アトム(実写版)
・まぼろし探偵
・七色仮面
・豹の眼
・海底人8823(ハヤブサ)
・鉄人28号(実写版)
・怪獣マリンコング
・快傑ハリマオ
・アラーの使者
・ナショナルキッド
・忍者部隊月光

 

▲パイナップル・・・ではなく七色仮面

 

▲ナショナル(現パナソニック)仮面

 

などモノクロ時代のヒーローたちを経て、

 

1966(昭和41)年に

 

・ウルトラQ

 

をエポックメイキングとして、特撮の神様・円谷英二氏が率いる円谷プロが発足。

 

劇場で観る映画から、TVで観る「特撮」がお茶の間(←死語)で大人気コンテンツとなりました。

 

ちなみにこのウルトラシリーズの元祖である「ウルトラQ」、当初タイトルが「アンバランス」であったことからわかるように、ヒーローものではなく「自然界のバランスが崩れ摩訶不思議な現象が起きる世界」を描いたSF番組でした。

 

そのため主役は怪獣でもなく、巨大な植物や心霊現象など幅広いモチーフからなるオムニバス(主人公は新聞記者とその仲間たちの大人)。でしたが「怪獣が登場すると視聴率が上がる」ということで、徐々に怪獣番組の色合いが濃くなっていきました。

 

当時、怪獣は映画のモノであり、「お茶の間のテレビで毎週怪獣が見られる」、というのは今では信じられないくらい「贅沢」なことだったのです。

 

 

◆カラーテレビ東京五輪世代(第一次怪獣ブーム)

 

その後、1960年代後半(昭和40年代前半)に

 

・マグマ大使
・ウルトラマン(初代)
キャプテンウルトラ
・ウルトラセブン
・高速エスパー
・怪獣王子
ジャイアントロボ
・仮面の忍者 赤影
・快獣ブースカ

などが登場。

 

▲ウルトラマンより2週間ほど先に放送されたマグマ大使

 

 ▲大ブームを巻き起こした初代ウルトラマン

 

SFから巨大ロボット、時代劇、コメディものまで円谷プロ手塚治虫先生、横山光輝先生などが原作を手がける、カラーによる特撮ヒーローの夜明けともいえる時代です。

 

▲フイルム特有のレトロな色調が趣深いジャイアントロボ

 

▲元祖シャア・アズナブル

 

ちなみに、「ナショナルキッド」はその名の通り松下電器が、「高速エスパー」は東芝がスポンサーで、町の電気屋さんの店頭には人形が、シャッターにはイラストが、ノベルティには指人形などのグッズが配布されるなど、当時同じく黎明期だった家電の売上競争にも貢献しました。

>「ヒーローと企業スポンサーのおはなし」はコチラ

 

 

その後、円谷プロはやや大人向けのメカニックSF

・マイティジャック

に進みます。

 

▲マニア人気は高いが視聴率で苦戦・・・

 

ウルトラセブンやマイティジャックの基地からの出動シークエンスには英国サンダーバードの影響が強いと言われています。円谷プロはその後、大人向けの本格的SF怪奇ドラマ

 

・怪奇大作戦

 

も手がけますが・・・時代はやっぱり、「ウルトラマンと怪獣」を求めていました。

 

 

◆70年代、大阪万博後の「第2次怪獣ブーム」世代

 

昭和40年代中盤から「第2次怪獣ブーム」が巻き起こります。

 

・帰ってきたウルトラマン
・ミラーマン
・ファイヤーマン
・ウルトラマンA
・レッドマン

 

▲当初はほんとに「帰ってきたウルトラマン」で企画された

   

▲朝焼けの光の中に立つ影は

 

 

▲地球が地球が大ピンチ

 

▲「男女合体」がウリなのに途中から一人に・・・

 

と畳みかける円谷軍に対して、

 

・スペクトルマン
・シルバー仮面
・アイアンキング

 

▲番組スタート時は悪役の「宇宙猿人ゴリ」

 

▲さすらい仮面と主人公ではないヒーロー

 

などの巨大特撮ヒーローたちが、凌ぎを削ります。

 

>「シルバー仮面vsミラーマンの視聴率戦争」はコチラ

>ピープロダクション「スペクトルマン」

 


◆変身ブーム、等身大ヒーローシリーズ

 

そして1971(昭和46)年、もう一つのエポックメイキング、

・仮面ライダー

が登場します。

 

▲どうみても初期のカラーリングの方がカッコいいですね

 

月光仮面を始祖とする「巨大化しない等身大特撮ヒーロー」の新たなカタチで、「変身!」が大流行、社会現象となりました。

 

対する円谷プロ軍は等身大ヒーローものとして

 

・トリプルファイター

 

を放ちますが、ここから石ノ森東映軍

 

・変身忍者嵐
・仮面ライダーV3
・仮面ライダーX
・仮面ライダーアマゾン

 

▲火薬の量も3倍

▲はじめて武器を使うライダー、カイゾーグ

   

▲怪奇派の極み

と畳みかけつつ、

 

・人造人間キカイダー
・キカイダー01
・イナズマン
・イナズマンF
・ロボット刑事

 

▲正義と悪との青と赤

 

▲後から出た兄は太陽エネルギーで動きます

 

▲モチーフが蝶で超能力者

 

▲タイトルに名前の「K」は入りません

 

とメジャーヒット作を連発。

 

その裏で劇画の巨匠さいとうたかお先生までが参戦し、

・超人バロム1

 

▲ゴルゴと同じ生みの親

 

を繰り出します。

 

   

 

▲少年雑誌のグラビア用に撮影された「夢の競演」

 

◆サイケ&時代劇特撮ヒーローシリーズ

 

TVヒーローものの元祖、月光仮面は誰でしょうおふくろさん、の川内康範先生軍

・愛の戦士 レインボーマン
・光の戦士 ダイヤモンドアイ
・正義のシンボル コンドールマン

 

▲道徳には厳しい川内ヒーローズ

 

というサイケでオドロオドロしい、妖しの世界観で子供たちを惑わせます。

 

鞍馬天狗、山城新伍さんの白馬童子から仮面の忍者赤影に受け継がれる時代劇ものでは、

 

・怪傑ライオン丸
・風雲ライオン丸
・魔神ハンターミツルギ
・白獅子仮面

 

などが続きます。

 

▲思わず二度見してしまうインパクト大ないでたち(笑)

 


 

◆バリエーション展開

 

円谷軍のウルトラシリーズは折からのオイルショックによる制作費高騰で

・ウルトラマンタロウ
・ウルトラマンレオ

で一時退却を余儀なくされますが、

 

・ジャンボーグA
・ジャンボーグ9

 

▲クルマとセスナが変身(変形)

 

の兄弟タッグが登場。この2つは異星人から贈られた巨大サイボーグで、人間が乗り込んで(変身して?)操縦する点がウルトラマンとは異なります。

 

「ジャイアントロボ」から続く正統派巨大ロボットものでは、宣弘社の

 

・スーパーロボット レッドバロン
・スーパーロボット マッハバロン

 

▲バイク屋じゃないぞ

 

がありました。

 

そして等身大のロボットものではピー・プロダクション制作の

・電人ザボーガーストロングザボーガー)

▲主人公はライダーマンの山口暁氏(イケメン)

 

ライオンがいたら虎やろ、と

・鉄人タイガー7

ちゅうのもいました。

 

▲みなさんこんにちは、タイガーセブンです。このビジュアル・・・

 

さすがのライダーシリーズも、

・仮面ライダーストロンガー

で息切れし、テレビのレギュラー放送としては一時退却となります。

 

▲電気ショックカブトムシ

 

◆東映戦隊シリーズ

 

しかし石ノ森東映軍は、ここでもう一つのエポックメイキング、

 

・秘密戦隊ゴレンジャー

が登場。続く

・ジャッカー電撃隊

 

▲視聴率テコ入れで後から登場したビッグワンはアオレンジャーの宮内洋さん。

 

から、米国marvel社からアメコミライセンスを購入しての異色作

 

・スパイダーマン

 

▲最後にロボが出て原作者も腰を抜かしたそうですが、アクションは秀逸でした。

 

を挟んで、

・バトルフィーバーJ

 

▲ジャパン、アメリカ、フランス、ケニアはまだよいとしてなぜにコサック・・・?

 

から、今なお続く「戦隊ヒーローシリーズ」という新しい流れを構築します。

 

 

◆石ノ森&東映 量産時代

 

この昭和50年代期には、

 

・アクマイザー3
・宇宙鉄人キョーダイン
・大鉄人ワンセブン
・超人ビビューン
・忍者キャプター
・怪傑ズバット

 

▲ビビューンとキョーダインの勢ぞろい。

 

それから

 

・がんばれロボコン

▲予想に反して超合金がバカ売れ

 

・5年3組魔法組

▲アバクラタラリンクラクラマカシン

 

特撮ではありませんが

・がんばれ!レッドビッキーズ


▲若き日の林寛子さんがキュートでした

 

などの子どもが主役のホームコメディシリーズも繰り出しつつ、石ノ森東映軍が天下を収めます。

 

そして実は石ノ森作品ではありませんが

ザ・カゲスター

もありました。

 

▲すさまじいビジュアル

 

◆円谷暗中模索時代

 

対する円谷プロ軍は、

 

・恐竜探険隊ボーンフリー

▲リメイクして欲しい

 

・プロレスの星アステカイザー

▲獣神ライガーの源流ですね。猪木と握手

 

・恐竜大戦争アイゼンポーグ

特撮+アニメの流れを模索し、とうとう

 

・ザ・ウルトラマン

 

ではついに、「フルアニメーションによるウルトラマン作品」を世に問います。

 

 

◆2大ヒーロー原点回帰

 

その後、石ノ森東映軍は

 

・新・仮面ライダー(スカイライダー)

▲バッタらしさ全開、演じるのは村上弘明氏です

 

・仮面ライダースーパー1

▲こちらはバイクを強化。マスクはスズメバチがモチーフ

 

対する円谷プロ軍は

 

・ウルトラマン80

▲う~ん、ビジュアルが・・・キューピーちゃんでしょうか

 

という、それぞれのシリーズを「原点回帰」させた完全新作を、満を持して投下します。

 

 

まとめ

 

これが1980年まで、「月光仮面」から22年、「(初代)ウルトラマン」からだとわずか12年間の、我が国の「特撮ヒーローの歩み」です。

 

これ以降の作品はすべて、これまでのどれかの亜流と言っても過言ではないでしょう。

 

1960~1970年代の20年間は、ありとあらゆるクリエイターの才能が参加し、暗中模索と試行錯誤を繰り返し、名作も駄作も柳の下のドジョウも二匹目のカエルもなんでもありの百花繚乱、怒涛の狂熱と狂乱の「特撮黄金時代」でした。

 

そしておそろしいことに、ここに挙げなかった哀しいマイナーヒーローがまだまだ存在します。手塚先生原作のサンダーマスクとか、ゴッドマン、グリーンマン突撃!ヒューマン!!奥田瑛二さんの円盤戦争バンキッドとかガンバロンとかメガロマンとか・・・。

 

   

 

 

これらに加え、同時期に並行してマジンガーZに始まる永井豪巨大ロボットなど、アニメはまたこれと同等以上の番組が存在し、タイガーマスクや星飛雄馬やジョーやみなしごハッチやハイジやアッコちゃんやヤマトからガンダムまでがいる訳です…

 

 

有史以来最も子供にとって恵まれた、ある意味でキ●ガイ←褒め言葉 な年代、と言えるかもですね。

 

 

これからも本Blogでは、昭和の特撮ヒーローをご紹介していきます。お楽しみに。

 

 

 

【関連記事】

■昭和ウルトラマンシリーズ特集

■平成ウルトラマンシリーズ特集

■昭和 特撮ヒーロー バイク特集

 

コメント

  1. 大石良雄(本名) より:

    拝啓 天候不順の重苦しい中、サイトヘッド様にはよろしくお願いいたします。
    *「国内初の本格的カラー特撮時代劇ドラマの最高傑作=仮面の忍者赤影」参上!!!
    実は、この作品以前にも「特撮時代劇? もどき? それらしき作品」と言うものは存在しておりまして「変幻三日月丸 竜巻小天狗 風雲黒潮丸 信州天馬峡」等があげられますが、いずれも特撮と言うよりは「単純シンプルなトリック程度のモノクローム作品」でした。しかしこの「赤影」は、マグマ大使 UM に次ぐ国内3例目の本格的カラー作品にして「東映TVグループの本領を最大限に発揮した永久に残る素晴らしい作品」となりました。(映画では、1966年の旧大映=大魔神三部作 が初の特撮時代劇映画と認定されております)
    *「2人の名匠監督 素晴らしい脚本 どんぴしゃりのキャスティング 最高の音楽」
     赤影の魅力は「名監督 倉田順二さんの魅力」と言われ、「脚本の第一人者 伊上勝氏の見事な脚本」と相まって、時代劇のタブーをぶち破っての「巨大UFO トランシーバー ミサイル 機関銃」等の現代的ハードが次々と登場し、もう「あに考えてんだか、ひっちゃかめっちゃか奇想天外 天意無標 支離滅裂 にして、実は全然そんな事を思わせもしないストーリー展開」にてついつい引き込まれてしまう 魔力や覚醒剤の様な不思議な魅力を放つ作品なのです。つまり「時代劇の基本 ベーシックなおおまかの部分は押さえつつも、あえてそれを無視しての現代ハード 怪獣たちの登場 海外とのリンクも考慮した広大雄大なストーリー展開」等など、おそらくは「1967年当時から見た未来を見通して、後世に残りうる作品」として創られたのだと確信しています。特撮も、確かに例の円谷英二一人にだっこにおんぶした円谷プロの作品には及ばぬ部分は確かに在る、、、、しかし実はそれを上回る部分=円谷プロの様なプライドのお高く留まった処には決して出来ない特撮=極めて温かい、視聴者ファン目線の頭の低い、開き直りの特撮」ってぇ言う何処にも出来なかった事をやってくれたのが赤影だったのです。此処に円谷に頼れない他社 自前での技術者の育成養成、今手元に在る手段やハードの最大限の活用、銭が無ければ知恵を出し、知恵が無ければ身体を使い、本当に手作りの特撮の良さ 素晴らしさを思い知らされたのも「赤影」の魅力です。

    *「どんぴしゃりのキャスティング
     主役の赤影には当初「宮口二郎」が候補されていたと聞き及ぶが、最終オーディションで「坂口祐三郎の澄んだ眼」が決め手になったと。当時から大スターだった「天津敏 牧冬吉 里見浩太郎 後に議員先生となる末広真紀子」等が大挙して出演し、顔を売る事が商売の役者たちが「およそとんでもねぇメーキャップして面白そうに出演する」のは特筆ものでしょう。
    唯残念なのは「赤影役の坂口さん」は番組終了後にあまりにイメージが強すぎて良い役が付かず、長く苦しむ事となり晩年は早くに亡くなりますが、こうした例は「怪傑ハリマオ=勝木敏行さん」等にも当てはまり、残された映像の偉業を観る度に涙を禁じえません。
    *「忘れられぬ最大の功績=大巨匠小川寛興先生の会心の傑作音楽の存在とは?」
     服部良一先生の内弟子として既に巨匠であった小川寛興先生にして「会心の作」と言わしめた「赤影のテーマ&BGM」こそ時代劇音楽に不滅の光を放つ大傑作として必ずや永久に語り継がれます。これ以前小川先生は「月光仮面 怪傑ハリマオ 隠密剣士」等のテーマ&BGMを担当されましたが、常に音楽的予算の無さとの戦いだったと、、、、当時のインタヴューでは「当時の宣弘社作品などは、せいぜい5人程度の楽師=ミュージシャンしか使えず大変苦労したが、東映作品では何とか15人位のオーケストラが使えた」と言われ、そんな厳しい制約の中、あれだけの素晴らしい音楽を創造された小川先生こそ本物のプロの姿です。主題歌は完全なポップマーチであり、幾つものバリエーション(細かい細部が微妙に異なっていたりする)が存在し、ヤングフレッシュコーラス(あの児島みゆきが居た)も本当に良く歌い、素晴らしい主題歌でありましたし、何よりBGMは時代劇音楽の基本中の基本と言われる程に出来が良いのです。最高傑作はやはり「殺陣のBGM」で「Am=ドドドドドドドド、シシシシシシシシ、
    ドーシーラーシー、ドーシーラーシー」の曲は、これほど殺陣のイメージを定着させた名曲は他に無く間違い無く誰も創れなかった名曲中の名曲です。バッキングのセットドラムスは「和太鼓に似せた奏法なれどやはり西洋ドラムで、和を洋で表現しつくした大傑作」です。
    この他「白影のテーマ 青影のテーマ」等の大傑作、一部チェンバロを使った曲なども在り、そのサントラは「よくぞ音楽テープが残されていた」と随喜の涙を流した程でした。
    この赤影の前に「実写版忍者ハットリくんの音楽」も小川先生が担当されたのですが、このハットリくんからの進歩は目を見張るものがあり、小川寛興先生の物凄さを思い知らされたのでした。(小川先生のチェンバロの使用は、細腕繁盛記 細腕一代記等でも知られています)
    「赤影」のアレンジ オーケストレーションの特徴は、ブラス=サックス ペット トロンの多用とそれを補完する弦ストリングスの絶妙な絡み具合、隠し味として多用されるタンバリンやコンガ等のラテンパーカッション そして重要なピアノや電子オルガンなどの多用」がまさに、音楽を正式に勉強しなければ決して創れない和声の組み合わせ 今日聴いても決して古さを感じさせない編曲 しかしその中でも最大限はみ出さぬ程度にぎりぎりまで限界までしゃぶりつくした音楽 それが「赤影=寛興節」だったのです。この後実に多数の時代劇音楽が生まれては消えていきましたが、その中でも燦然と輝き未来永劫に残り語り継がれる最高の時代劇音楽「赤影」 永久に!!!! 敬具

      

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