上田馬之助

プロレス

「九電記念体育館」と「プレ日本選手権」の思い出~1978 昭和 新日本プロレス・初の生観戦記

福岡 九電記念体育会館が2019年3月、閉館したのだそうです。 ココは私の記念すべきプロレス初生観戦の場所・・・今回はこの会場の思い出と共に、「'78 プレ日本選手権」をご紹介します。 ■福岡・九電記念体育館...
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「北米タッグ」〜1974-1981 昭和 新日本プロレスのフラッグシップ タッグ タイトル

今回は昭和の新日本プロレス、70年代の創成期を支えた「北米タッグ王座(ノース アメリカン タッグ)」をご紹介します! 知る人ぞ知る、坂口征二&ストロング小林組、そして長州力が日本で初めて巻いたベルトもコレ。いぶし銀のようなタイ...
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日本プロレス時代の「ジャイアント馬場」③~1968-1972 日本最強!BI砲時代~馬場の全盛期と名勝負とは

日本プロレス時代、ジャイアント馬場の全盛期を探るシリーズ、最終回となる③は、1969-1972 日本プロレス BI砲時代から全日プロ旗揚げ編。 そして馬場と猪木のプロレス観の違いについて、掘り下げてみます。 ...
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懐かしの昭和プロレスラー出演 CM集 1978〜1993

YouTubeで、懐かしの昭和プロレスラー出演 CM集を見つけました! 80年代がメインですね。 メジャーなものから、なかなか当時でも見ることができなかったマイナー作まで、バラエティに富んだコレクションです。 内容...
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「上田馬之助」〜④最終回 さすらいの“金狼”

改めて上田馬之助vsアントニオ猪木、上田馬之助vsジャイアント馬場の2試合をじっくり観てみて、上田馬之助ってこういう選手だったなぁ、と懐かしく思い出しました。   「金髪に竹刀」の見た目のインパクトと比べ、シンプルに「肝...
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「上田馬之助」〜③1983 vsジャイアント馬場 腕折りマッチ

上田馬之助シリーズ ①「上田馬之助」略歴  ②vsアントニオ猪木とのネイル デスマッチ に続いては、猪木戦の5年後、1983年3月3日、後楽園ホールで行われたジャイアント馬場戦との一騎打ちです。 当初は「馬場抜きシリーズ」とし...
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「上田馬之助」〜②1978 vs アントニオ猪木 五寸釘 ネイル デスマッチ

上田馬之助①はこちら>「上田馬之助」〜①極悪レスラー“まだら狼”の生涯 1978年2月8日 日本武道館。アントニオ猪木vs上田馬之助のシングルマッチは、日本初のネイル(釘板)デスマッチとして行われました。 当時 ...
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「上田馬之助」〜①極悪レスラー“まだら狼”の生涯

今回より、昭和プロレス史「猪木 日本プロレス追放事件」の影の主役「上田馬之助」について、vsアントニオ猪木、vsジャイアント馬場の2つの試合を通して掘り下げてみます。 この2試合に共通するキーワードは”腕折り”。上田馬之助はど...
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「猪木 日本プロレス追放事件」③〜1971 関係者コメント集 裏切り者は誰だ

①馬場と猪木 ②時系列ドキュメント に続き、今回は③関係者コメント集-「裏切り者は誰だ」編です。 *文中敬称略 まずは当事者であるこの人から。 ◼️ジャイアント馬場 猪木の反論会見当日に渡米した馬場は、ア...
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「猪木 日本プロレス追放事件」②〜1971 時系列ドキュメント

①「馬場と猪木」に続き、いよいよ今回は時系列で事件の真相に迫るドキュメント編です。 *文中敬称略 第1章 猪木挙式からクーデターへの胎動 ●1971年 11月2日 - 京王プラザホテルで猪木が人気女優 倍...
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「UWF」とは何だったのか?~②新日プロUターン/前編

①からの続きです。 ●新日プロUターン UWF勢の新日Uターン(当時の古館アナ調で言えばカンバック・サーモン)は85年の年末。両国国技館の新日プロのリングに上がり、藤原、木戸、高田、山崎らを代表してスーツ姿で挨拶したのは若干26...
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