新日本プロレス

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「大木金太郎」~1929-2006 テーズとのシュートマッチ、力道山襲名計画の真相

今回はジャイアント馬場、アントニオ猪木と共に「力道山道場三羽鳥」と言われた大木金太郎さんをご紹介します。 「一本足原爆頭突き」を武器に日本、米国、韓国で活躍し、猪木、馬場とも因縁の対決。 ”二代目力道山”襲名に執念を燃やし、...
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「伝説の10.9」~1995 激突!! 新日本プロレス vs UWFインターナショナル 全面戦争

今回は1995年10月9日、東京ドームで行われた「激突!!  新日本プロレス vs UWFインターナショナル  全面戦争」をご紹介します。 武藤敬司が古典的な四の字固めで”最強”高田延彦を下し、超満員のドームに「高田、前田が泣...
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「ラッシャー木村」~1941-2010 7団体を渡り歩いた”金網の鬼”

2010年にラッシャー木村さんが亡くなられてから、10年が経ちます。 39年間で実に7つもの団体を渡り歩いた、激動のレスラー人生。 「金網の鬼」の国際時代、「はぐれ国際軍団」の新日プロ時代、「マイク」と「...
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第2回「IWGP」~1984 蔵前暴動に隠れたリーグ戦、好カードの数々

第1回IWGP に続く今回は、翌1984(昭和59)年に開催された「第2回IWGP」です。 この大会は、メインイベントの 6・14 猪木vsホーガン、蔵前国技館での暴動事件ばかりが取り上げられます。その試合は「新日本プロレス暴...
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「IWGP」とは?後編〜1983 6・2蔵前、猪木失神KOの衝撃

IWGP構想とは?の前編に続く後編では、1983(昭和58)年に開催された第1回大会について、リアルタイム世代の視点でご紹介します。   タイトル返上 「世界に乱立するタイトルを統一する」IWGP構想に向け、新...
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「IWGP」とは?前編〜1983 アントニオ猪木、世界統一の野望

新日本プロレスの最高峰、フラッグシップタイトルである IWGP。 いまでこそ「新日本プロレス最強の証」のチャンピオンベルトですが、その誕生当時の構想は“世界に乱立するプロレスのチャンピオンベルトを統合する、世界統一の証“という壮大なス...
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「8.26 プロレス夢のオールスター戦」〜1979.8.26 馬場と猪木、最後の共闘

今回は、40年前の1979(昭和54)年8月26日に行われた、ジャイアント馬場とアントニオ猪木 最後の共闘。 昭和プロレス“夢のオールスター戦“をご紹介します! ●3団体による戦国絵巻、昭和のプロレス界 ...
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「新日プロ マスカラス引き抜き計画」〜197X vs猪木はどんな戦いになったのか?

今回は、アントニオ猪木とミル マスカラスについての考察です。 “仮面貴族““千の顔を持つ男“ミル マスカラスといえば、昭和 全日本プロレスで大人気を誇ったスター外国人レスラーの代表格。 それ故にジャイアント馬場さんとの結びつ...
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「アントニオ猪木 NWF激闘史」④~1980-1981 ハンセン、ホーガン そしてIWGPへ

「アントニオ猪木 NWF激闘史」最終回となる④では、1980-1981年のハンセン、ホーガンらとの激闘と、改めて「アントニオ猪木にとってのNWFとは?」について考察します! <1980(昭和55)年> ハンセンが名...
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「橋本真也」〜1965-2005 愛すべき“破壊王“のトンパチ 伝説!

7月11日は、“破壊王“橋本真也さんの命日でした。 亡くなってから、もう15年近く経つのですね・・・ 今回は愛すべき破壊王の抱腹絶倒な「トンパチ伝説」エピソードをご紹介します! ▲若手時代。古舘伊知郎アナに「戦う渡...
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「アントニオ猪木とNWF」~①1973 ジョニー パワーズとの因縁

若い世代の新日本プロレスファンはチャンピオンが巻くベルト、といえば「IWGP」でしょうが、”燃える闘魂”アントニオ猪木の代名詞といえば、なんといっても「NWFへビー級」のベルトです。 新日本プロレス黎明期の70年代、猪木はこの...
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「北米タッグ」〜1974-1981 昭和 新日本プロレスのフラッグシップ タッグ タイトル

今回は昭和の新日本プロレス、70年代の創成期を支えた「北米タッグ王座(ノース アメリカン タッグ)」をご紹介します! 知る人ぞ知る、坂口征二&ストロング小林組、そして長州力が日本で初めて巻いたベルトもコレ。いぶし銀のようなタイ...
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「1990年代のプロレス界」ざっくりまとめ!〜三銃士と四天王の時代

このBlogでは昭和のプロレス、70〜80年代(昭和40〜50年代)が中心なのですが、今回は平成初頭、「1990年代の日本プロレス界」をざっくりまとめます! プロレスについては、たくさんのブログやWebサイトがあるものの、「9...
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幻のBI対決?〜1980 新日本vs全日本プロレス 対抗ソフトボール大会!

遡ること40年前の1980(昭和55)年4月3日。「新日本プロレスvs全日本プロレス 対抗ソフトボール大会」が開催されました。 ©東京スポーツ新聞社 ■1980年のマット界 新日本プロレスではアントニオ猪木...
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昭和 新日本プロレスの「シリーズ」とは?〜1982 新春黄金、ビッグファイト、サマーファイト、ブラディファイト、闘魂、MSG シリーズ

新日本プロレスが、2022年の創立60周年記念として往年のシリーズ名を復活(第一弾は「新春黄金シリーズ」)させると発表して、話題になっています。 そこで今回は、懐かしの昭和・新日本プロレスのシリーズ名特集として、IWGP前夜で...
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「格闘技 世界一決定戦」⑦〜1979 アントニオ猪木vsミスターX、レフトフック ディトン、キム クロケイド

アントニオ猪木の格闘技世界一決定戦シリーズ、第⑦回は1979(昭和54)年の激闘をご紹介します! 1979年、猪木に対してWWWF(現在のWWE)から、「格闘技世界ヘビー級チャンピオン」の称号が与えられました。 ...
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「飯塚高史」引退記念~1986-2019 地味な正統派から凶暴ヒールへ劇的ビフォーアフター

2019年2月21日、後楽園ホールでキャリア32年、52歳の飯塚高史選手(新日本プロレス)が引退しました。 そういえばいつからだっけ、と調べてみたら、「スキンヘッドに髭面の凶暴ヒールに転向したのは2008年」だそうだから、もう10年も...
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「格闘技世界一決定戦」④〜1976 アントニオ猪木vsモハメド アリ【後編】世界中からのバッシング、その大きすぎる代償

格闘技世界一決定戦シリーズ、アントニオ猪木vsモハメド アリの「20世紀最大のスーパーファイト」。 【前編】試合までの経緯、【中編】試合内容、に続く【後編】の今回は、「試合後の猛バッシング」と「その大きすぎる代償と2人の友情」...
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「スーパーストロングマシンと平田淳嗣」〜1984-2018 キン肉マンになり損ねた男

思いつきのプランにより誕生し、マット界の激動の中で翻弄されまくりの不運のマスクマンであり、「オマエは平田だろ!」「しょっぱい試合でスミマセン」などのネタ満載、しかしながらそのキャラクターと地道な貢献でファンに愛されつつ2018年に引退した「...
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黄金の虎伝説「初代タイガーマスク 佐山サトル」〜③ 1983 人気絶頂で突然の引退

初代タイガーマスク黄金伝説、今回は3年目、1983(昭和58)年編です! >①1981(昭和56)年編はこちら >②1982(昭和57)年編はこちら デビュー3年目となる1983(昭和58)...
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