音楽

「ALL TOGETHER NOW」〜1985 “ニューミュージックの葬式”の意味とは?

今回は、1985(昭和55)年6月15日に東京・国立競技場で開催された“日本のミュージックシーン史上最大のライブイベント“「ALL TOGETHER NOW」を取り上げます。 いま話題の吉田拓郎と小田和正、桑田...
YouTube

【YouTube番組】#59 猪木・坂口vsテーズ・ゴッチ〜1973 「世界最強タッグ戦」新日本プロレス創世記、初のビッグマッチ

今回のYouTube番組は、新日本プロレス旗揚げの翌年、1973(昭和48)年10月14日に蔵前国技館で行われた”鉄人”ルー テーズ&”神様”カール ゴッチvs”燃える闘魂”アントニオ猪木&”世界の荒鷲”坂口征二の一戦をご紹...
プロレス

“東洋の神秘“ザ・グレート・カブキ~1964-2017 毒霧&ペイント!昭和の全日本プロレスで大ブーム

今回は1980年代、昭和のプロレスで初代タイガーマスクと並ぶブームを巻き起こした”東洋の神秘” ザ・グレート・カブキ を取り上げます。 カブキは話題性や人気で新日本プロレスの後塵を拝することの多かった当時の全日...
YouTube

【YouTube番組】#58 「三菱銀行人質事件」〜1979 世間を震撼させた、昭和の猟奇立てこもり事件!

1979(昭和54)年1月、三菱銀行北畠支店に猟銃を持った男・梅川が押し入り、客と行員30人以上を人質に42時間に渡り籠城した、銀行強盗・人質・猟奇殺人事件が発生しました。 今回のYouTube番組は、TVが連日、現場の緊迫し...
YouTube

【YouTube番組】#50-3 追悼・野球漫画の巨匠・水島新司_③ 「あぶさん」編

YouTube番組・水島新司さん追悼企画第三弾。不朽の名作「あぶさん」の魅力と面白さを解説します! 【チャプター】 00:00:00 「あぶさん」とは 00:01:46 70年代のホークス、パ・リーグを知る...
映画

私が「シン・ウルトラマン」に感じた、5つの「違和感」【ネタバレあり感想】

観終わった直後の感想は、正直なところ「なるほどなぁ…」でした。 いや、「満足してない」とか「不満」ではないです。一緒に観た小学生の息子の感想も、開口一番「面白かったね!」でした。嬉しかったですね。 ...
特撮

昭和特撮「流星人間ゾーン」~1973 ゴジラが出たのに打ち切り?の謎

今回は、第2次怪獣ブームの真っただ中、特撮の本家・東宝が満を持して放ったTV特撮番組、「流星人間ゾーン」をご紹介します。 怪獣王・ゴジラがゲスト出演、キングギドラやガイガンも登場する豪華な番組・・・にもかかわら...
YouTube

【YouTube番組】#50-2 追悼・野球漫画の巨匠・水島新司_② 「野球狂の詩」編

水島新司さん追悼企画第二弾、不朽の名作「野球狂の詩」の面白さを解説します! 【チャプター】 00:00:00 「野球狂の詩」 00:02:23 水原勇気誕生と野村克也さん 00:03:26 水原勇気とは? 00:05:...
YouTube

【YouTube番組】#50-1 追悼 野球漫画の巨匠・水島新司_① 「ドカベン」編

2022年1月10日、野球漫画の第一人者・水島新司さんが82歳でお亡くなりになりました。 今回は追悼企画第一弾として、不朽の名作「ドカベン」の面白さを解説します! 【チャプター】 00:00:00 イントロ...
プロレス

アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~⑤猪木のプロレスは何が”異質”だったのか?

このシリーズでは、これまで4回にわたって「アントニオ猪木の強さと格闘技術の源流」について探ってきました。 ①アマレス・高専柔道(柔術) ②カール・ゴッチとキャッチレスリング ③若手時代に影響を受けた...
プロレス

アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~④イワン・ゴメスとバーリ・トゥード

このシリーズでは基本的に、新日本プロレス旗揚げ以前、日本プロレス道場時代に絞って、「源流」を取り上げるつもりでした。 ①アマレスと高専柔道(柔術) ②カール・ゴッチとキャッチ・レスリング ③影響を与えた強豪レスラー達 ...
プロレス

アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~③ゴッチ以外にもいた!影響を受けた名レスラー達

前回②でご紹介した通り、現在では「ゴッチ-猪木の師弟関係」ばかりが有名ですが、日本プロレス時代の猪木さんは、続々と来日する世界最高峰の他の強豪レスラー達からも、貪欲に技術を吸収していました。 今回は「日本プロレ...
YouTube

【YouTube番組】#57 「ソ連」と「東京ドーム」〜1989 新日プロの大バクチ・猪木流プロレス「4つの柱」とは?

いま、なにかと話題のロシア。かれこれ30年以上も昔、アントニオ猪木の手により「ソ連」のアマレスラー・五輪メダリストが大挙してプロレスに参戦したことがありました。 まさに不可能を可能にする「闘魂外交」。猪木さんはいかにして、ソ連...
プロレス

アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~②カール・ゴッチとの邂逅、キャッチ・レスリング

「アントニオ猪木の強さと格闘技術」のバックボーンに迫るシリーズ。前回①でご紹介した通り、アントニオ猪木はデビュー間もないころから、日本プロレス道場においてアマレスと高専柔道(後の柔術)の技術を学んでいました。しかし、猪木さんの強さの源はもち...
プロレス

アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~①アマレス・高専柔道と柔術

「アントニオ猪木はカール・ゴッチの弟子」「猪木はゴッチ仕込みのレスリング・テクニックがあるから強かったのだ」・・・というのが通説です。しかし、全盛期のアントニオ猪木には「ゴッチ直伝」だけでは説明不能な、現代の総合格闘技にも通ずる高等テクニッ...
特撮

昭和特撮「実相寺昭雄」〜1937-2006 ウルトラマン、セブンの異色作を手がけた奇才

ガマクジラ、ガヴァドン、テレスドン、ジャミラ、スカイドン、シーボーズ、そしてメトロン星人…個性豊かなウルトラ怪獣の中でも一際異彩を放つのが、「実相寺昭雄監督作品」です。 子どものころはそんなこと気にしないで観ていましたが、改め...
プロレス

幻の全日本プロレス・クーデター事件~1972 サムソン・クツワダの新団体構想

今回は、知る人ぞ知る昭和プロレスのミステリー。サムソン・クツワダによる全日本プロレス・クーデター事件と、ジャンボ鶴田をエースに計画された幻の新団体計画の謎を解明します。 全日本プロレス旗揚げ 1972(昭和47)年10月...
プロレス

悲劇のマスクマン「ザ・コブラ」〜1983-86 新日本プロレス ジョージ高野

1983年11月3日、電撃引退した初代タイガーマスクの後継として、新日本プロレスに新たなマスクマンが登場しました。 その名は謎のアストロノーツ、ザ・コブラ! しかしながら、強烈な「二番煎じ」感、当時の新日プロファ...
YouTube

【YouTube番組】#56 昭和プロレス「第一次UWF」誕生の真相~猪木・馬場を巻き込む新間氏の野望とは?

今回は、1984年に旗揚げした第3のプロレス団体・第一次「UWF」誕生の経緯を、新間寿氏の視点から徹底解説します。 【チャプター】 00:00:00 ハイライト 00:00:06 オープニング 00:00:59 ...
社会、世相

もはや死語?「東洋一」の謎

唐突ですが、最近「東洋」って言葉、使わなくないですか? 私が子供のころ、昭和40-50年代頃は、あちこちに「東洋一の大観覧車」とか「東洋一の橋」とか「東洋一のホテル」などがあった気がします。 1964東京五輪で金...
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