「デヴィッド・ボウイ」⑥~前半まとめ&来日公演


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<ここまでのまとめ>

★デビュー、フォークから試行錯誤の時代★

01 デヴィッド・ボウイ  David Bowie(1967年)

02 スペイス・オディティ Space Oddity(1969年)

03 世界を売った男 The Man Who Sold The World (1971年)

04 ハンキー・ドリー Hunky Dory (1971年)

*** *** ***

★ギラギラなグラムロック時代★

05 ジギー・スターダスト
The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars (1972年)

06 アラジン・セイン Aladdin Sane(1973年)

*** *** ***

★移行期(カヴァーアルバム)

07 ピンナップス Pin Ups (1973年)

*** *** ***

★英国人だけどアメリカでソウルやってみました、プラスティックソウル時代★

07 ダイアモンドの犬 Diamond Dogs(1974年)

08 ヤング・アメリカン Young Americans (1975年)

09 ステイション・トゥ・ステイションStation to Station (1976年)

*** *** ***

★ベルリンでプログレしてました時代★

10 ロウ Low (1977年)

11 英雄夢語り “Heroes” (1977年)

と、ここまで来ました。


 

デヴィッド・ボウイの初期来日公演

初来日は1973年、ジギー・スターダスト絶頂期でした。三宅一生デザインの衣装もこの時で、飛行機嫌いのボウイが横浜港に船で来日した、というのは伝説になっています。

 

4月8・10・11日:東京厚生年金会館
12日:名古屋市公会堂
14日:広島郵便貯金ホール
16日:神戸国際会館
17日:大阪厚生年金会館
18日・20日:渋谷公会堂


そしてベルリン・プログレ時期、1978年 にLow And Heroes Tour として、2度目の来日公演を行っています。

12月6・7日:大阪厚生年金会館
9日:大阪万博記念ホール
11日:日本武道館
12日:NHKホール

このNHKホール公演はNHKで放送され、いまでは世界中でブートレグとして視聴されています。
https://youtu.be/-QSGNlnv4Co

時代を感じさせるNHKの歌詞字幕が趣深いですね(笑)

蛍光灯を並べたステージセットは、いまでもいろんなビジュアル系バンドなんかにパクられてますね。
若ハゲの変態ギタリストは、90年公演でも共演したキング・クリムゾン ファミリーのエイドリアン・ブリューです。


★David Bowie history Blog INDEX

「デヴィッド・ボウイ」①~変幻自在のロックスタァ入門
「デヴィッド・ボウイ」②~スペースオディティ 宇宙の旅
「デヴィッド・ボウイ」③~ジギー・スターダストとは何か?
「デヴィッド・ボウイ」④~プラスティック・ソウル
「デヴィッド・ボウイ」⑤~ベルリン・プログレ
「デヴィッド・ボウイ」⑥~前半まとめ&来日公演

「デヴィッド・ボウイ」⑦~レッツ・ダンス
「デヴィッド・ボウイ」⑧~ライブ・エイド
「デヴィッド・ボウイ」⑨~Tin Machine
「デヴィッド・ボウイ」⑩~ Sound + Vision Tour
「デヴィッド・ボウイ」⑪~Black Tie White Noise / OUTSIDE
「デヴィッド・ボウイ」⑫~Earthring & 中期以降のまとめ

「デヴィッド・ボウイ」⑬~引退?そして復活
「デヴィッド・ボウイ」⑭最終回~Blackstar そして伝説へ


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