長州力

プロレス

長州力引退に改めて思うこと~”仕事との向き合い方”で人はいつでも変われる、というお話

プロレスラーの長州力さんが2019年6月26日、引退しました。 最初にお断りしておきますが、私は「プロレスラー長州力」の熱烈なファンでも、信者でもありません。さらに言うと、1998年に現役を一度引退して、東京ドームの引退記念興業までや...
プロレス

「九電記念体育館」と「プレ日本選手権」の思い出~1978 昭和 新日本プロレス・初の生観戦記

福岡 九電記念体育会館が2019年3月、閉館したのだそうです。 ココは私の記念すべきプロレス初生観戦の場所・・・今回はこの会場の思い出と共に、「'78 プレ日本選手権」をご紹介します。 ■福岡・九電記念体育館...
プロレス

「北米タッグ」〜1974-1981 昭和 新日本プロレスのフラッグシップ タッグ タイトル

今回は昭和の新日本プロレス、70年代の創成期を支えた「北米タッグ王座(ノース アメリカン タッグ)」をご紹介します! 知る人ぞ知る、坂口征二&ストロング小林組、そして長州力が日本で初めて巻いたベルトもコレ。いぶし銀のようなタイ...
プロレス

「PWFの歴史」〜1973-1989 ジャイアント馬場、昭和 全日本プロレスの看板タイトル

今回は昭和の全日本プロレス、ジャイアント馬場の代名詞タイトル「PWF」について、その発足から1978年〜79年の激しい王座移動劇を中心に、三冠統一までの歴史をご紹介します! 「PWF王座」とは? 1972...
プロレス

鶴田天龍vs長州谷津〜1986 インタータッグ2連戦 全日本対ジャパン 頂上対決

昭和プロレス名勝負。新日本プロレス大量離脱で誕生した長州力率いるジャパンプロレスと、全日本プロレスの軍団抗争は、1986(昭和61)年初頭、鶴田&天龍と長州&谷津がインタータッグ2連戦でピークを迎えていました。 ...
書籍

書評「真説 長州力」(田崎健太/集英社文庫)~長州力のプロレス観とは

遅まきながら、「真説 長州力」(田崎健太/集英社文庫)を読みました。力作、良書です。 ハードカバーを購入したつもりが、手違いで文庫版を・・・でも、あとがきを読むと「文庫化にあたり永田裕志、安生洋二とご本人に追加取材した」と書かれてあり...
プロレス

懐かしの昭和プロレスラー出演 CM集 1978〜1993

YouTubeで、懐かしの昭和プロレスラー出演 CM集を見つけました! 80年代がメインですね。 メジャーなものから、なかなか当時でも見ることができなかったマイナー作まで、バラエティに富んだコレクションです。 内容...
プロレス

「外国人プロレスラーのギャラ事情」〜80年代日本マットは黄金マーケット

WWEがワールドワイドの「オンリーワン プロレス メジャー」になった現在では信じられませんが、70〜80年代の日本マットは、世界中のレスラーが憧れる「黄金マーケット」でした。今回はそんな80年代のガイジンレスラーたちのギャランティ事情につい...
プロレス

「’90 スーパーファイト in 闘強導夢」〜1990 史上最高の東京ドーム 新日本プロレス

今回は、1990年2月10日に開催された、新日本プロレスの東京ドーム興行 第2弾にして「史上最高」との呼び声も高い、新日プロvs全日プロ 夢の団体対抗戦が行われた「スーパーファイト in 闘強導夢」について、生観戦の思い出と共にご紹...
プロレス

「5対5勝ち抜き戦」正規軍 対 維新軍 〜1984 新日本プロレス 猪木-長州

1983年の「4対4綱引きマッチ」に続く軍団全面抗争。 今回は翌1984年4月19日 “戦いのワンダーランド” 蔵前国技館で行われた「5対5勝ち抜き戦」です! 「双方から5人を選抜、柔道方式の勝ち抜き戦を行う」この初の試みは、ま...
プロレス

「4対4綱引きマッチ」正規軍 対 維新軍 〜1983 新日本プロレス蔵前決戦!長州対前田、猪木対谷津

●闘いのワンダーランド、新日正規軍 対 維新軍 軍団抗争! 80年代前半の新日本プロレス ブーム最盛期、「過激な」実況で名を馳せた古舘伊知郎アナウンサーは、蔵前国技館を「戦いのワンダーランド」と呼びました。蔵前国技館は現在の両国国...
プロレス

雪の札幌テロ事件〜1984.2.3 藤原のブレイクと「こんな会社辞めてやる!」

藤波vs長州の「名勝負数え歌」の副産物として、「テロリスト」藤原喜明の大ブレイクも外せません。 1982年10月8日の「反乱」から始まった藤波との抗争も丸一年以上が経過した1984年2月3日。当時の新日プロ恒例の雪まつり時期の...
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