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「密林男」 グレート・アントニオの悲劇~1961.1977 ゴッチと猪木に“制裁“された怪奇派レスラーの意外な晩年

オールドプロレスファンなら誰もが知る「密林男」グレート・アントニオ。力道山時代、大型バスを引っ張る怪力デモンストレーションで一躍有名になった、昭和の“怪奇派“レスラーの筆頭格です。 それ以外にも「カール・クラウザー(カール・ゴ...
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マクガイヤー兄弟〜1974-1978 昭和の新日本プロレス創世記を支えた異色の巨漢双子コンビ

今回は、新日本プロレス創世記を支えた異色のタッグチーム、マクガイヤー・ブラザーズ(マクガイヤー兄弟/マクガイヤー・ツィンズ)を取り上げます。 「ストロングスタイル」を標榜し、華やかな全日本プロレスに比べ遊びのない、シリアスな路...
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追悼「ダニー・ホッジ」1932-2020~もし初期UFCに出場していたら?

1993年、UFC第1回大会でプロレスラーのウェイン・シャムロックがグレイシー柔術のホイス・グレイシーに敗れた時、多くのプロレス関係者の口から「全盛期のホッジが出場していたら」との声が聞かれました。 日本でも知名度の高いルー・...
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みんな大好き「コラコラ問答」〜2003 橋本真也vs長州力の「おかしさ」の本質

プロレスファンなら誰でも知っている「コラコラ問答」。 YouTubeの「完全版」なるビデオを久々に観ましたが、やはり面白いですねコレ。そして「このやりとりのいったいナニがこんなにおかしいのか」その理由が今さらながらハッキリしま...
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「海賊男」とは?〜“天才“アントニオ猪木の 大スベリ ギミック

近頃また、プロレス界で「海賊男」の名前を耳にするようになりました。 今回は昭和の新日本プロレスをいろんな意味で騒がせた、稀代の天才アントニオ猪木の大スベリ ギミックであり、新日本プロレスの黒歴史、「海賊男」とは何だったのか?を...
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「昭和のプロレス雑誌(紙)」~週プロ、ゴング、ファイト、ビッグレスラー・・・

いまやインターネット、SNS全盛でプロレス週刊誌は「週刊プロレス」1誌のみ。プロレスがスポーツ新聞で扱われることも、めっきり少なくなりました。 そんな今では信じられませんが、「昭和のプロレスブーム」最盛期には、週刊誌(紙)が5...
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「8・2 猪木vs長州」〜1984 蔵前ラストバウト

私がリアルタイムに観た昭和の新日本プロレスの中でも、名勝負として鮮烈に記憶しているのが、1984年8月2日、蔵前国技館で行われたアントニオ猪木vs長州力の一戦です。 数多く行われた両者のシングル対決で、私はこの試合が最も”好き...
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「虎ハンター」小林邦昭~初代タイガーマスクとの抗争、2つの維新軍

初代タイガーマスクのライバル、「虎ハンター」小林邦昭。 ダイナマイトキッドが“最強のライバル“だとすると、小林邦昭さんは初代タイガーマスクの“最大の難敵“。80年代の新日本プロレス黄金時代に赤いパンタロンを翻し、タイガーのマス...
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追悼 暴走戦士「ザ ロード ウォリアーズ」

2020年9月22日、プロレスラーのアニマル ウォーリアーさんが亡くなりました(享年60歳)。相棒のホークさんも2003年にお亡くなりになっていますので、ロードウォリアーズのお二方共に、鬼籍に入られたことになります。 今回は追...
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「ダイナマイトキッド」~1958-2018 プロレスを”変えた”初代タイガー最強の好敵手

昭和のプロレスマットを彩ったガイジン・プロレスラー列伝、今回は改めて”爆弾小僧”ダイナマイト キッドをご紹介します。>追悼記事はコチラ 初代タイガーマスクのデビュー戦の相手、最強の好敵手として知られるキッドは、イギリスマットで...
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幻の「ジャイアント馬場vsアントニオ猪木」~1979 ”1億円、日本武道館”で実現寸前?の謎に迫る

ジャイアント馬場とアントニオ猪木。 日本のプロレス界を興した力道山の弟子として育った両雄は袂を分かち、全日本プロレスと新日本プロレスというそれぞれの団体を興して、激しい興行戦争を繰り広げていました。 かつては同じ...
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「1.4事変」小川vs橋本 〜1999 東京ドーム ⑥最終回-総括

「1.4事変」小川直也vs橋本真也 その①「対戦までの経緯」 その②「衝撃の試合展開」 その③「当時の私感」 その④「試合後の舞台裏ドキュメント」 その⑤「巻き起こした余波」 1999年「1.4事変」は橋本真也の...
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