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ヒロ・マツダとアントニオ猪木~③宿命の一騎打ち―「プレ日本選手権」アントニオ猪木vsヒロ・マツダ戦

ヒロ・マツダの視点からその足跡を振り返り、今こそ見るべき試合、1979年のプレ日本選手権シリーズ優勝決定戦、ヒロ・マツダvsアントニオ猪木戦に迫るシリーズ。 最終回・③の今回は、いよいよプレ日本選手権優勝戦・アントニオ猪木vs...
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ヒロ・マツダとアントニオ猪木~②日本選手権開催を巡る3団体の攻防と「日本リーグ争覇戦」

ヒロ・マツダの視点からその足跡を振り返り、今こそ見るべき試合、1979年のプレ日本選手権シリーズ優勝決定戦、ヒロ・マツダvsアントニオ猪木戦に迫るシリーズ。 ②の今回は、日本選手権開催を巡る、国際・新日本・全日本プロレスの3団...
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ヒロ・マツダとアントニオ猪木~①国際プロレス旗揚げ・東京プロレスとの因縁

後にビル・ロビンソンやストロング小林、ラッシャー木村、マイティ井上などがエースとして活躍した「国際プロレス」。旗揚げ時のエースは、吉原功氏と共に同団体を立ち上げたヒロ・マツダでした。 ヒロ・マツダは当時、「海外...
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追悼 燃える闘魂

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1985-88 長州・新日プロへUターン〜ジャパンプロレスとは何だったのか?②

新日本プロレスを「大量離脱」した長州力ら、維新軍が結成したジャパンプロレス。 後編②では、「幻の独立計画」の野望と内紛、そして長州力の新日本プロレスUターンから崩壊までの経緯を解説します! >①は...
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1977 オープン・タッグ選手権 ~「ファンクスvsブッチャー・シーク」は、苛烈な興行戦争の副産物だった?

1977年のザ・ファンクスvsブッチャー・シーク。 古くからのプロレスファンなら誰もが知る、もはや説明不要な超・有名な1戦です。そして、当時小学生だった私が最初に「熱狂」し、「プロレスの面白さに目覚めた」、思い...
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引退記念 「武藤敬司と闘魂三銃士の時代」〜90年代の新日本プロレス

2022年6月12日、プロレスラー・武藤敬司がついに引退を発表しました。 今回は、「武藤敬司と闘魂三銃士の時代」〜90年代の新日本プロレスと題して、武藤が新日本プロレスにもたらした”新時代”を振り返ります。 ...
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“東洋の神秘“ザ・グレート・カブキ~1964-2017 毒霧&ペイント!昭和の全日本プロレスで大ブーム

今回は1980年代、昭和のプロレスで初代タイガーマスクと並ぶブームを巻き起こした”東洋の神秘” ザ・グレート・カブキ を取り上げます。 カブキは話題性や人気で新日本プロレスの後塵を拝することの多かった当時の全日...
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アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~⑤猪木のプロレスは何が”異質”だったのか?

このシリーズでは、これまで4回にわたって「アントニオ猪木の強さと格闘技術の源流」について探ってきました。 ①アマレス・高専柔道(柔術) ②カール・ゴッチとキャッチレスリング ③若手時代に影響を受けた...
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アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~④イワン・ゴメスとバーリ・トゥード

このシリーズでは基本的に、新日本プロレス旗揚げ以前、日本プロレス道場時代に絞って、「源流」を取り上げるつもりでした。 ①アマレスと高専柔道(柔術) ②カール・ゴッチとキャッチ・レスリング ③影響を与えた強豪レスラー達 ...
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アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~③ゴッチ以外にもいた!影響を受けた名レスラー達

前回②でご紹介した通り、現在では「ゴッチ-猪木の師弟関係」ばかりが有名ですが、日本プロレス時代の猪木さんは、続々と来日する世界最高峰の他の強豪レスラー達からも、貪欲に技術を吸収していました。 今回は「日本プロレ...
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アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~②カール・ゴッチとの邂逅、キャッチ・レスリング

「アントニオ猪木の強さと格闘技術」のバックボーンに迫るシリーズ。前回①でご紹介した通り、アントニオ猪木はデビュー間もないころから、日本プロレス道場においてアマレスと高専柔道(後の柔術)の技術を学んでいました。しかし、猪木さんの強さの源はもち...
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アントニオ猪木の強さ・格闘技術の源流~①アマレス・高専柔道と柔術

「アントニオ猪木はカール・ゴッチの弟子」「猪木はゴッチ仕込みのレスリング・テクニックがあるから強かったのだ」・・・というのが通説です。しかし、全盛期のアントニオ猪木には「ゴッチ直伝」だけでは説明不能な、現代の総合格闘技にも通ずる高等テクニッ...
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幻の全日本プロレス・クーデター事件~1972 サムソン・クツワダの新団体構想

今回は、知る人ぞ知る昭和プロレスのミステリー。サムソン・クツワダによる全日本プロレス・クーデター事件と、ジャンボ鶴田をエースに計画された幻の新団体計画の謎を解明します。 全日本プロレス旗揚げ 1972(昭和47)年10月...
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悲劇のマスクマン「ザ・コブラ」〜1983-86 新日本プロレス ジョージ高野

1983年11月3日、電撃引退した初代タイガーマスクの後継として、新日本プロレスに新たなマスクマンが登場しました。 その名は謎のアストロノーツ、ザ・コブラ! しかしながら、強烈な「二番煎じ」感、当時の新日プロファ...
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破壊王・橋本真也 最終章② ~ 2004-2005 ハッスル・スキャンダル・急逝

前回の「破壊王・橋本真也 最終章①」の続き、完結編です。 橋本の最終章が実に混沌としてわかりにくいのが、ZERO-ONEとハッスルの並列進行にあります。 本場アメリカでWWFを観た私からすると、どうにもハッスルは...
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破壊王・橋本真也 最終章① ~ 2002-2004 小川との共闘・ZERO-ONEとの決裂

前回は、破壊王・橋本真也の新団体「ZERO-ONE」旗揚げまでの経緯を取り上げました。 NOAH三沢社長の参戦で大盛況に終わった旗揚げ興行ですが、そのまま順調にいかないのが橋本らしさであり、魅力でもあります。 今...
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破壊王・橋本真也~2001「ZERO-ONE」旗揚げ!新日vsNOAH 禁断の初遭遇

2001年3月2日 両国国技館 プロレスリングZERO-ONE 旗揚げ戦 「真世紀創造。」 「破壊なくして創造はなし、悪しき古きが滅せねば誕生もなし、時代を開く勇者たれ!」― 橋本真也 旗揚げ挨拶 ...
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馬場と猪木~1981-1983 幻の新日プロvs全日プロ全面対抗戦計画と統一コミッション構想【後編】

前回ご紹介した、1982(昭和57)年2月7日の馬場-猪木の極秘対談に端を発した新日本プロレスvs全日本プロレスの全面対抗戦計画。 これは当時、マスコミでも一切公表されることがなく、馬場-猪木・新間ラインで水面...
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馬場と猪木~1981-1983 幻の新日プロvs全日プロ全面対抗戦計画と統一コミッション構想【前編】

この有名な写真は、1982(昭和57)年2月7日、東京・赤坂のホテルニューオータニで行われたジャイアント馬場とアントニオ猪木の「極秘会談」の際の1枚とされています。 当時、“仁義なき引き抜き合戦“の真っただ中で「絶縁状態」とも...
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