「1999年のWWF(WWE)」②~NY MSG+ワシントンD.C.「RAW」生観戦記

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●1999年当時の日本におけるWWF

 

開局したてのCS放送「Jスカイスポーツ」放送により、日本においても一部でWWF人気が高まりはじめていました。日本では翻訳字幕の関係でアメリカから約1ヶ月遅れでの放送、さらに私は会社の先輩が録画してくれたVHSテープを借りて、なのでかなりのディレイがありました。

 

それまでの私は、ハッキリ言って「アメプロ(アメリカンプロレス)」はキライでした。日本のプロレスに比べ大味で、特にニューヨーク(WWF)はマッチョな大男がドタバタする試合がウケる(というよりそれしかウケない)傾向にあり、ちっとも面白いと思えなかったのです。

 

しかし、初めて見る新時代のWWFは、かつての昭和新日に勝るとも劣らない勢いを感じました。もはや、それ以上の圧倒的なスケールのデカさと、洗練のされ方は、ショー ビジネスの本場ならではの高揚感がありました。

 

かつての雑で大味なスタイルとはまるきり違う、スピーディなレスリングが主体になっていましたし、なにより気合い入りまくったバカバカしいストーリーラインをカラダを張ってこなす登場人物全員の表現力がハンパなく、アメプロ嫌いな私が観ても、シンプルに面白すぎるのです。

 

中でも、ストーンコールド スティーブ オースチンのカッコよさはダントツでした。試合スタイルはほぼ殴る蹴るのみ、必殺技のスタナーも実に大したことないシンプルな技ですが、立ち居振る舞いと存在感とカリスマ性は、ほかを圧倒していました。

 

そして、一見するとシリアスな昭和の猪木 新日本プロレスとは真逆にあるWWFに、奇妙な親和性を感じました。

 

  • シリーズ開幕から遺恨、抗争が生まれ、それが週を追うごとに加熱して、最終戦の天王山で決着戦が行われる
  • リング上の抗争は単なる作られた「アングル」ではなく、リアルな人間関係や力関係が入り混じった虚実ない交ぜである
  • 1対1ではなく、同じ思想、志向を持つ選手がチームを結成し、軍団抗争が繰り広げられる

 

これはいずれもかつてのアントニオ猪木と新日本プロレスの「発明」であり、かつての様式美・仁侠映画から過激な実録路線への展開とよく似た図式です。当時提携していたビンスは、それをさらに過激に、タブーを破り、スケールを大きくして再現しているようにも思えたのです。

 

もしかしたら、WWFはいまが一番面白いのかもしれない。大してアメプロに詳しくもない私はそんな勝手なインスピレーションを抱き、本場で生観戦してみたくなりました。

 


 

●ターゲットは「ワシントンD.C.」大会

 

その頃の私は30代を目前に控えて最初の転職を考え始めた時期。それまで取ったこともない長期の有給休暇もいまなら取得できそうです。いよいよ私は、本場アメリカでの生観戦を決意しました。

 

すぐに海外旅行慣れしている仕事仲間の友人に声をかけて同行依頼、ありがたいことに快諾をもらい、WWFのツアースケジュールを確認すると11月1日、ワシントンD.C.で「RAW」が開催されることがわかりました。これなら一度行ってみたかったニューヨークに宿泊、観光して、その日だけワシントンに移動して生観戦、またニューヨークに戻って帰国、ということが可能です。

 

せっかく行くならMSGでも…とも思いましたが、なにせ全米をサーキットしているWWFが都合よくその街で興行してくれるワケもなく、行ける時期にワシントンでやってくれるだけでもありがたいくらいなのです。

 

ちなみに同行してくれた仕事仲間の友人は、プロレスには全く興味がないのですが(笑)。

 


 

●観戦チケット

 

問題は、観戦チケットです。1999年当時はまだインターネットの黎明期、海外から興行のチケットが取れるのかどうかすらよくわかりません。

 

しかしさすがは世界最大のプロレス団体。検索してみたら意外にあっさりとチケット購入サイトが見つかり、クレジットカード決済で、これまたあっさりチケットが取れました。しかし、手続きしたものの、、、チケットが郵送されるワケでもなさそうで「予約が完了しました」のメッセージが届いたのみ。え?引き換え番号とかないの?こんなんで本当に、現地で会場に入れるのか、と不安しかありませんでした。

 


 

●ニューヨークへ

 

そして10月下旬、成田からニューヨークへ。大学の卒業旅行で欧州一周して以来の海外旅行です。

来たるワシントン大会までの数日間は、ニューヨーク観光。

まだワールド トレード センター ビルが2つ並んでそびえ建っていまして、中にも入ったのですが入り口の長蛇の列に萎えて登らなかったんですよね…まさかこの2年後、911テロ事件で崩壊、この世から存在しなくなるとは…。

 

▲セントラルパーク、ダコタハウスのすぐそばにある John Lennon 記念碑

 

そういえば1999はニューヨーク ヤンキースがワールドシリーズで優勝してた年です。そんなことはまるで知らずに滞在していた私は、自由の女神を見に行った帰り道、船から降りたらヤンキースファンだらけ、すれ違いざまに意味もわからずハイタッチされまくったのを思い出します(たまたま私はヤンキースの帽子を被ってたのです)。

そしてなんと、奇跡が起こります。

見物だけでも、と立ち寄ったMSG(マジソン スクェア ガーデン)で、なんと今夜、WWFが興行するというのです。TV放送のない、いわゆるダークマッチ的な興行で、ワシントンでの本番前に一発やってから、という事?ダメ元でチケット売り場に行くと、なんと当日券が買えました。

▲Madison Square Garden, New York City. Oct.1999.  

 

これで急遽、私の記念すべきWWF初生観戦は、予定していたワシントンの数日前のMSG大会となりました。

 


 

●前哨戦 MSG大会

 

MSGはプロレスファンからすると、アメリカマットの聖地です。かつて藤波辰巳が世界タイトルを獲得したり、タイガーマスクも試合したり、もっと古くは60年代にジャイアント馬場が・・・(以下略)。蔵前国技館には間に合わなかった私ですが、MSGでプロレスが観られるなんて夢のようです。

初めて足を踏み入れるMSGは、歴史を感じさせる薄暗い会場でした。さらに、この日はノーTVです。いつもTVでみるあのド派手なWWFの興行とはまるで違い、花道も演出も何もない、実に普通のプロレス興行でした。そもそも全米中をツアーして、TVプログラムを週に2つもこなすWWFがこんな通常興行をやっているなんて、日本にいたらまるで知らない事実でした。

リング上ではお馴染みのスーパースターズに混じって、まだTVプログラムに乗らない若手選手が多数出場しています。さらに、意外にもほとんどすべての試合が、しっかりしたレスリングの攻防なのです。手取り足取り、ポジションを奪い合う、クラシカルなレスリング。「若手同士の前座」のような地味な試合が続きます。この辺り、華やかな表舞台の裏ではしっかりと選手と技術を育成する、WWFの団体としての底力を垣間見た気がしました。

 


 

●ボブ バックランドと会う

 

もう一つ、嬉しい出来事がありました。なんとMSGのロビーで、かつての世界王者、”NYの帝王”ボブ バックランドと会えたのです。思わず拙い英語で話しかけ、持っていたビデオカメラで「インタビュー」してしまいました(笑)。彼はキャラ通り、気さくに、まじめに、受け答えしてくれました。ありがとうボブ。


 

●ワシントンD.C.へ

そしていよいよ、本番。全米生中継の「RAW」観戦です。

ニューヨークからワシントンD.C.へ国内便で移動し、会場のMCIセンターへ。そこはバスケットボールの会場らしき、バカでかいハコでした。

改めて調べてみると…この会場は現在は「キャピタル ワン アリーナ」と名称変更されていました。Wikiによれば「1997年12月オープン、NHLのワシントン・キャピタルズ、NBAのワシントン・ウィザーズ、WNBAのワシントン・ミスティクスの本拠地としても使用され、また、WWEのサマースラムでは2005年に、サイバー サンデーも2007年に開催され、WCWは90年代後半に入ってから団体最大のイベントであるスターケードを本会場で例年開催していた…」そうです。

いまのいままで知りませんでしたが、プロレスでもおなじみの会場なんですね(笑)。

 

会場周辺には、WWFグッズを身につけた人たちが沢山います。てっきり、若い男性ファンばかりかと思いきや、女性と、そして親子連れが多いのに驚きました。そして街中の誰もが、「オラが街にWWFがやって来た」的な高揚感、興奮に溢れています。これが年に1度のレッスルマニアや、年に数回のPPVなどのビッグイベントではなく、毎週行われる興行なのですから、アメリカでのWWFの人気ぶりがわかります。

 


 

●チケット引き換え

 

さて、不安なのがチケット引き換えです。恐る恐る窓口に行くと、たくさんの受付が用意されていて、それぞれ図上に「A〜E」とか「F〜J」とか書かれています。どうやらなんと、受付窓口は番号別ではなく、自分のイニシャル別らしいのです。

要はI.D.大国のアメリカでは、本人認証に勝るものはないのでしょう。イニシャルが姓なのか名なのか迷いましたが、このシステムのおかげで、パスポートを提示しただけでびっくりするほどスムーズにチケットがもらえました。この辺り、ショービズの本場ならではの小慣れた対応に感心しました。

 


 

●試合前の雰囲気

 

場内に入ると、目もくらむようなすり鉢状の超巨大なアリーナで、横浜アリーナを縦に5倍くらいにしたような印象です。私の席はかなり上の方でしたが、場内全体の雰囲気がわかり、巨大なビジョンが目の前でしたので、まぁ良しとしましょう。席には、対戦カード…ではなく、これまでのあらすじが書かれたチープなモノクロのプリントが置いてあります。グッズ売り場も覗きましたがパンフはなかったようでしたし、そもそもアメリカのプロレスファンは日本とは違い「今日の対戦カード」は特に興味がなく、目の前で行われるイベントを楽しむのみ、なのかも。

夜19時ごろ、興行がスタート。結構遅いスタートですが、まだTV中継は始まっていません。MSG同様アンダーカードはひたすら地味なレスリングが続きます。前座にはアマレス金メダリスト、カート アングルがこれまた地味に出場していました。

 

場内では、バケツのようなコーラやビールを飲み、トレイに山盛りのポップコーンや、オニオンフライ、ポテトフライを延々とむさぼり食べる、おまえがレスラーかよ、といったスケールのボーイズ&ガールスが大騒ぎしています。きっと彼らにはこれは軽食で、帰りがけにステーキを食べるのでしょう。日本が太平洋戦争に勝てなかった理由がよくわかります。

 

そしてチビッコたちが目を輝かせて父親になにやら話しかけます。父親たちは、まだ本番じゃないのに、といった感じでめんどくさそうに相手していました。これが本場になると、子供そっちのけで親が騒ぎ出すのです(笑)。

 


 

●TV生中継開始

 

やがて、TV生放送開始の時刻、21時です。

面白かったのが放送開始直前に、スタッフが全員交代する儀式。言ってみればレスラーだけでなく、運営スタッフもリングアナも「一軍に変わる」ところから、「ショーが始まる」のです。「Welcome To The Jungle」が大音量で流れ、花道を通って出てきたのは実況のジム ロスと解説のキングのお2人。徹底してます。

 

リングアナが、「ワシントンD.C.!世界中に盛り上がりを見せつけろ!」的なアナウンスで場内を煽ります。それまでとまるで違い、プラカードを掲げて大盛り上がりの場内。

そして生放送のカウントダウン!カウント0、になるや否や…場内は暗転。

モニターに、もう一つのブランド「スマックダウン」のエースで今日は出場しないザ ロックの姿が映ります。いろいろありまして(笑)オープニング ドラマ パートが終わり、いよいよ会場にカメラが…その矢先。

 

場内の四方から、ワイヤで吊るされたミサイル状の花火がリングに向かって火花と轟音を立てて突き刺さります。そして花道で大爆発!天井近くの私の席まで熱さが伝わる、ものすごい大爆発!マジで戦争が起こったかのようなど迫力。アメリカには消防法はないのでしょうか?(笑)

 

これをきっかけに、場内は総立ちで大歓声!プラカードを持ち大騒ぎする観客!TV生放送はこうやって始まるのです。

 


 

■対戦カード

この日の対戦カードは以下の通り…

WWF RAW
Novenber.1.1999
会場:ワシントンDC MCIセンター
観衆:14,407(Sold Out)

Match 1: The Rock vs Road Dogg
Match 2: Edge, Christian, Matt & Jeff Hardy vs Too Cool & Hollys
Match 3: Al Snow & Mankind vs Big Bossman & Prince Albert
Match 4: Chyna (w/ Miss Kitty) vs Y2Stevie
Match 5: Steve Austin vs Mr. Ass
Match 6: Test vs Val Venis
Match 7: Kane vs X-Pac
Match 8: Buh Buh Ray & D-Von Dudley vs Headbangers (Mosh & Thrasher)
Match 9 (WWF title): HHH (champion, w/ DX) vs Shane McMahon (challenger)

 

どういう経緯かもはや詳しいことは忘れましたが、とにかくD-Xとマクマホン派による団体対抗戦的な感じで、シングルマッチが次から次へ、テンポよく進行しました。

 


 

■「興行」という見事なパッケージ

 

高いところから眺めてまず気がついたのが「各試合はこの日の興行全体を構成する要素であり、スタートからエンディングまでが、秒刻みの進行を含めて、見事な1パッケージになっている」という点でした。

もちろん試合それぞれにも起承転結や序破急はありますが、全体の構成として重要なところはしっかり時間を取り、それ以外の余計なところはさっさと終わる。選手個人の余計なアピールが被って胸やけすることはありませんし、ストーリーラインにない選手のええかっこしいなどは徹底して排除され、それぞれが役割を担って今夜のハウスショーとTVプログラムを成功させるのだ、という意思の統一、統制が感じられます。

 

TV中継は2時間の生放送。その間、若干のCMなどインターバルがある意外はほぼノンストップ、寸分違わぬ段取りで完璧な進行がなされます。

 

興行はいよいよメインイベント。

この日の集大成、シェイン マクマホン、オーナーの息子(あくまで素人)がトリプルHの保持する世界タイトルに挑戦、というはちゃめちゃな試合です。しかしどうして、シェインのプロレスのうまさは笑えます。立派にヘタレのドラ息子キャラを演じながら、見事にトリプルHの良さを引き出していました。

▼なんとこの試合の映像がありました

 

試合は、トリプルHがシェーンを下し、乱入したビンスに金的を食らわし、ビンスが場外で悶絶するところでこの日のTV生放送は終了。場内のスクリーンがブラックアウトしました。

 

そして、ここからがさらにサプライズ。ここから先は、今夜会場に来た人だけが観られる、オマケのシーケンスなのです。

メインの試合途中で一度場外に消えたオースチンがカンバック、ビンスファミリーと悪い奴らを次々とスタナーで吹っ飛ばします。そしてリングサイドから次々とバドワイザーが投げ込まれ、コーナーに登ってセルフ乾杯からのガブ飲み、というオースチンの代名詞的なアクション。

実はこの日のオースチンは(生中継では)いいところなく試合はグダグダで終わり、消化不良な印象だったのです。この隠しエンディングの大暴れに、場内は総立ちで大歓声、大満足です。

 

TV生中継はバッドエンドで次週につなげ、会場はハッピーエンドで気持ちよく帰ってもらう、という仕組み・・・この二重構造には感服しました。

 


 

●ショービズの本場、アメリカのプロレス

 

試合、というよりこの興行を通して観て、何度もかつて武藤敬司選手が「アメリカでは入場から退場までの時間が決められていて、フィニッシュホールドのカメラアングルまで決められてる」と苦笑していたのを思い出しました。

 

試合が始まるとすーっと他の選手が登場して、セコンド制などないのにあれ?と思っているとその選手が試合に介入したり乱入したり。そして程良きところで殴り合いながら他の選手と共にバックステージへ消えて行き、メインストーリーは次の主役に引き継がれるのです。

 

前の前の試合が伏線になっていたり、前の試合のままつながって次の試合が始まったり、その構成が見事なのです。プロレス興行というより、ミュージカルの舞台とか、ディズニーのパレードのような感じ。

 

そう、WWEのライバルはもはやそれらの成熟したアメリカン ショービズなのです。鍛え抜かれた肉体による激しい試合に、リアルで生々しくアイロニカルなトーク、インテリジェンスな心理駆け引きにバカバカしいドッキリとアダルトな要素を大量にトッピングした、総合ライブ エンターテイメント。それが私の生観戦でのWWFの感想です。

 

ちょうどこの時期、WWF(WWE)の株式上場にあたり「プロレスとはスポーツではなくショーである」とカミングアウトしたことが日本でも話題になり、「日本のプロレスもショーだとカミングアウトするべき」という論調が巻き起こり、実際にFMWやハッスルなど、エンタメ路線を展開した団体もありました。

しかし・・・その展開は「スポーツ、真剣勝負>ショー」という誤解、勘違い、間違いが根底にあり、いずれも大失敗しました。

 

ショービジネスというのはそんなに生易しいものではなく、徹底したクリエイティブとパフォーマンスが求められ、それを突き詰めるのは相当の覚悟と、努力が必要なのです。私はこの夜、本場のライブショーを観て、そう感じました。

 


 

●その後のWWE

 

その後もWWF(WWE)は好調をキープし、ついにはライバル団体のWCWを崩壊に追いやり、2001年にリアルに吸収合併して勢力をさらに拡大。

 

しかし、ライバル不在になったことで徐々に勢いが低下し、2004年頃には黄金期を支えたスーパースターたちはほぼ姿を消し、ランディ オートン、シナらの新しい世代に引き継がれ、”アティトゥード”路線も終焉・・・私も2002年のレッスルマニアX8で行われた”icon VS icon”ザ ロックvsホーガンくらいまでで、ここ十年以上、ほとんど観ていません。

 

そして現在のWWEは…

2017年の売上高は8億100万ドルで過去最高。WWEのYouTubeチャンネルはスポーツ チャンネルの中で最も多く、全体でも2番目に多く視聴され(2018年1月31日時点)、Forbes誌は”世界で最も高価値なスポーツ イベント10選”にスーパーボウル、夏季冬季オリンピック、FIFAワールドカップ等と共に「レッスルマニア」を挙げ、有料チャンネルの「WWEネットワーク」加入者数は全世界で148万人…と、いまもって世界最大・最強のプロレス団体、であるワケですが、

 

長く観続けている人たちの間でも、やはりWWE「史上最高に面白く、熱かった」のは、この”アティトゥード”時代なのだそうです。

つくづく、あの黄金期を、一度でも生体験しておいてよかった、と思います。

コメント

  1. ズンとねる より:

    今の顔?ロマンレインズのスーパーマンパンチって!なんじゃそら、です。RAWの記念会などにオースチン出る時だけ見ます。 しかし新日、全日、WWEと現時点での、いい時を知っているって、あの頃のファンで良かったなーと思います。

  2. ズンとねる より:

    羨ましい! 私も日本のプロレスがつまらなくて、ケーブルのFOXで見てました。歴代ロゴ良いですねー!やはりFがEになる頃までですね、ハマったの。オースチン推しですが、つくづく首の怪我さえなかったらなーと思います。後、悲しいかな、ビンスありきですよね。少し前のレッスルマニアのホーガン、オースチン、ロック揃い踏みがハイライトで、今私も流れを追うだけですねー。

    • MIYA TERU より:

      いつもありがとうございますw WWE、最近好きになった人には申し訳ないですが、アティトゥード時代のスーパースターに比べると、その後のクオリティはちょっと物足りないですね・・・日本公演も初回の横アリには行きましたが、やはり現地の熱狂ブリとは比べるまでもなく・・・オースティンは新日本で蝶野と対戦した頃とはまったくの別人で、奇しくもその試合で蝶野の首に負傷させたんですよね。自身も同じ怪我で一線を退きましたが。もうあれから2周りくらい?して、今の主力選手はほとんどわからないです(笑)

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